こんにちは。こどもプログラミング教室ひなたぼっこの大村みどりです。

今日は、小学6年のSちゃんの作品を紹介します。

前回のレッスン時、Sちゃんがおけいこバッグから取り出したのは…Nintendo Switch!!

「Switchで買ってもらったゲームを、Scratchでも作ってみたい!」という希望です。

Sちゃんが作りたいと思ったゲームはこちら
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Not Not – 頭脳耐久ゲーム

どんなゲームなのか、自身の頭の中を整理するため、まずは私にゲームのルールを説明してくれました。

そして、そのゲームをScratchで実現するために必要なものや、省略するものについて考えました。

ゲーム全体のイメージを沸かせながら、はじめはスプライトから作成。

ある程度の動きのプログラムができたら、実際に動かしてみたり、得点の加点についてもアイディアを足していきます。

ゲーム作成中

合計2回、約120分のレッスンで、こんな楽しいゲームができました。

Sちゃんの反射神経ゲーム
画面に表示される条件に従って、正しい方向(上下左右)をパソコンの矢印キーで選択するゲームです。
脳みそが、かき回されそうになりますよ^^