2月19日、地元小学校で、プログラミング授業のお手伝いをしてきました。

先月の5、6年生の授業に続いて、今回は3、4年生の授業です。

小学校コンピュータ室

3年生は、Scratchの音をつかって、「指示を組み合わせてプログラミングをする」ことを学びました。

「プログラミング」について知るために、前日にあらかじめ、アンプラグドプログラミングを体験済みの3年生たち。
この日は、パソコンを使った授業ができることに、ちょっと興奮気味…!

Scratchでは、[おと]カテゴリのブロックを使い、色々な音色やリズムの音を鳴らすプログラムをつくりました。

[〇回繰り返す]ブロックを上手に使って、曲を演奏する子どもさんもチラホラ…。

最後は、お友達がどんなプログラムを作ったか、確認しあって終了です。

「もっとやりたい~」と言いながら、名残惜しそうにパソコンの電源を切っていました。

4年生は、Scratchの座標をつかって、「方眼上の位置の表し方」について学びました。

2クラス合同の授業だったので、コンピュータ室も満員です。
それでも、先生の話しをしっかりと聞いて、Scratchの使い方がわかるようになりました。

座標の学習では、「画面上のボールを動かして、リンゴをとりにいく」プログラムを自分たちで作りました。
シンプルに一直線でリンゴに向かう子、ぐる~っと大周りをしてリンゴにたどりつく子、みんな楽しそうでした。

「最短ルートでリンゴにたどり着くには、どんなプログラムをかけばいい?」

先生の質問で、みんなの頭が目まぐるしく働きます。

それぞれが考えたプログラムを順番に発表して、どのプログラムにもある「共通点」を見つけだしました。

授業の板書

その「共通点」が、りんごの「座標」だという大発見をしたところで
授業終了のチャイムが~~~♪♪♪

ついつい、引き込まれる楽しい授業。
先生方の準備も大変だったと思います。

今年度、残りは来月、1、2年生の授業に伺います。