本日は、教室のある豊能町のとなり町、能勢町の小学校へ、プログラミング教育導入研修にうかがいました。
小学校全景

※画像は、小学校ホームページからお借りしました。

テーマは、「Scratchをつかったプログラミング授業」です。

対象は、小学2年生と、4年生の先生向け。

まずは、プログラミング教育導入の経緯や、「プログラミングってなんぞや?」というお話しからスタート。

昨夏、他の小学校で研修をした時もそうだったのですが、先生方は「子どもたちにどうやってプログラミングを教えたらいいのだろう?」という、漠然とした不安をお持ちでした。

不安を消し去るには、実際に体験することが一番!!

Scratchを使って、キャラクターを動かす楽しさを知っていただいた後、実際の授業案の検討をしていただきました。

小2音楽「ひょうしをかんじてリズムをうとう」
小4算数「表面上や空間内の位置の表し方」

それぞれの単元の学習効果を上げるためには、どのタイミングで、どのようにScratchを活用するか?

先生同士で、活発に意見交換をしてくださいました。

私からは、「もしScratchがうまく動作しなくなった時のトラブルシューティング方法」などをご説明。

実際の授業で、パソコンのトラブルがあった場合、そちらに意識が行き過ぎてしまい、授業の本筋とは離れたところで時間を割いてしまうのはもったいことです。

あらかじめ、対応方法を知っていると、安心して授業にも臨めますね^^

先生方には、今日の研修内容をさらに探求していただき、2学期と3学期には、実際の授業に活用していただくことになりました!

能勢町のプログラミング教育の発展に関わることができて、とても嬉しいです。

先生方のチャレンジを応援しています!!